家計簿をつけると便利

家計簿をつけてみる

家計簿、というと大変な感じがしますけど、手帳のフリースペースに、月ごとに支出をメモっています。

 

これはここ数年続けているんですけれど、いろいろ便利です。

 

きちんとした家計簿につけるわけじゃないので気楽というのもあります。

 

レシートも前は捨てていたんですけど、家計簿につけてから処分するようになりました。

 

買う時って、勢いで買っちゃうものもけっこうあるんですよね。

 

でも、家に帰って冷静に家計簿につけていくと、「こんなに使っちゃったんだ…」とかはっとすることが多々あります。

 

これはいらない支出だったな…とか、「これは別に二個買わなくてもよかったんじゃ?」なんてことに気づけたりもしていいんです。

 

お買い物の仕方を反省できてりもできます。

 

あと、冷静に、洋服代にこれだけ使ってしまった、ということもわかります。

 

「この支出がなければ貯金できたのに」なんて考えると、今後のお買い物の仕方は自然と変わってきますよね。

使ってしまう月

あと、季節によってほとんど服を買わない時とかもあるんです。

 

その反動か、次の季節でばーんと買ってしまったりもします。

 

この夏は余計な外出はしなかったので、夏服もほとんど買わなかったんです。

 

でも、秋物はけっこう買っちゃいました。反省もしちゃうのですが、「必要だったからしょうがないかな」というものもあるので、これから引き締めればいいかな、なんて思います。

 

本当は冬物で欲しいものがけっこうあるんですけど、たぶん我慢します。

 

靴とか欲しかったんですけど、あるので我慢かな、という感じです。

 

それだけでずいぶん違ってくると思うんですよね。

 

買うとしても、どうしても必要な消耗品的な衣類かな…と思います。

 

防寒的な衣類ですね。

 

大きなものをぼん、と買わない限り、支出は抑えることができるんですよね。

 

そのかわり、冬はちょっと遠出とか、美味しいものを食べたり、そういう方面にお金を使えたらいいな、なんて思っています。

 

あくまで願望ですが。